証明書
(インフルエンザ等)

    
校長挨拶

     本校は、大正10年に山口県で初めての県立工業学校として設立され、今年で創立99年目を迎えました。
    「愛と正義」の校是のもと、山口県の工業教育の牽引役として、地域社会の要請に応え、優秀な中堅技術者を育成して
    います。これまでに1万8千名を超える卒業生を輩出し、瀬戸内工業地帯をはじめ全国各地で工業立国の日本を支える
    人材として活躍しています。

     現在、全日制は「システム機械科」、「電子機械科」、「情報電子科」、「化学工業科」を、定時制として「機械科」
    を設置しており、専門高校に求められる「将来のスペシャリストの育成」、「将来の地域産業を担う人材の育成」、
    「人間性豊かな職業人の育成」に努めています。

     「将来のスペシャリストの育成」については、わかりやすい授業の展開をとおして、専門性の基礎・基本を確実に身に
    つけさせ、生徒が主体的に資格取得等にチャレンジすることで「ものづくりの教育」の充実に努め、高度情報化、グロー
    バル化社会で活躍できる人材を育成していきます。


 
    「将来の地域産業を担う人材の育成」については、インターンシップやボランティア活動などをとおして、コミュニ
     ケーション能力や社会への適応力を高め、さらには
地元企業や地域の人たちとの連携を深めることで、地域から愛される学校を
       目指していきます。
 緊急掲示板
 保護者の皆様へ
(下工だより)
 定時制へ
 

     「人間性豊かな職業人の育成」については、日常の学校生活を通して、あいさつができる、欠席・遅刻をしないなど
    基本的な生活習慣を確立し、社会や学校のルールを守るといった規範意識の醸成に努めるとともに「おもいやりの心」を
    育てていきます。
 

   
 こうしたことを着実に進めながら、人としてあたり前のことをあたり前にできる「凡事徹底」を極め、生徒一人ひとりの
    夢がかなえられる「自信と誇りのもてる学校」となることを目指していきます。

    本校教育の推進に向けて、皆様方の御支援と御協力をお願いいたします。


                                       
山口県立下松工業高等学校
  
                                        
校 長   松 本  理